Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuraonigiri.blog54.fc2.com/tb.php/89-a36abe85

トラックバック

コメント

[C88] ご無沙汰しております

以前、ブログにコメントさせて頂きました者です。
いくらおにぎり様の映画批評?があまりにも芸術的ツボなので、その映画を見てないにもかかわらず、すっかり見たつもりになって踊っています(笑)
いくらおにぎり様の尾美としのり評…お聞きしたかったですねぇ~。
ただ、タイトルからして誤解を招く事にもなりかねませんから(揚げ足取りーズはネットにたくさんいるようですし)、ここは避けた方が無難ですね。
またブログでの映画批評(ツッコミ?)、期待しております!
長文失礼致しました。
  • 2010-04-17 10:54
  • ATG
  • URL
  • 編集

[C90] Re: ご無沙汰しております

ATGさん、こんにちは。

揚げ足取りーズですか、うまいなあ、どうも。座布団、一枚やっとくれ。
とりあえず、自分がいくらおにぎりブログで経験した狭い経験でいうと、黒澤ファンが教条主義的かつとても好戦的な印象です。なかには、コメント欄にパート1、2、3みたいに「論文」を書いてきちゃう人もいますし。正直、こんな弱小ブログは無視していただければと思ったりもしますが、相手の方は「聖戦」を戦っている気持ちになられているので、いかんともしがたいです。

まあ、最近はお互いの精神衛生上、スルーするのが一番、という結論に達しましたけど。
  • 2010-04-19 09:35
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

[C93] はじめまして

超映画批評から流れてきました。

黒澤明については、原理主義者もアンチも鬱陶しいですね。しかも、黒澤作品のみに過剰に反応しますね。
いくらおにぎりさんが、他の映画を取り上げているときは、全くノーコメントなので、この人達は本当に映画が好きなのか、と疑いたくなります。
「天国と地獄」を、「警察の悪いところが描かれてない」と批判していた方がいましたけど、あの映画で、そんなサイドストーリー作ったら、サスペンス感が削がれるに決まってるので、よけいそう思います。
「七人の侍」が公開されたとき、「再軍備推奨映画だ」と批判した人(ちょうど、自衛隊の前身に当たる警察予備隊が設立された年だったので)がいたそうですが、そういう人たちと同じ、知識だけが頭に詰まってて、映画の楽しみ方を知らない、かわいそうな人たちですね。
  • 2010-04-20 11:11
  • はくめい
  • URL
  • 編集

[C94] Re: はじめまして

はくめいさん、こんにちは。

いや、言いたかったことを代弁していただいて……おおきな声じゃ言えませんが、とても嬉しかったです。そう、そうなんですよ。

ところで、七人の侍と再軍備を結びつけるってのは、すごいですね。何ていうか、そこまで牽強付会できるのは、ある意味まれな才能だと思います。もっとも、才能というより、頭の中がお花畑なのかもしれませんが。

コメント、本当にありがとうございました。
  • 2010-04-20 18:42
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

[C96] そうですね

全く次元の違う同士のやりとりほど疲れるものはありませんね。
はくめい様のおっしゃる事、私も全く同意です。
対策はやはり、無視に限るでしょうね。
相手に『こうあるべき』という考えがある限り、何を言っても平行線ですものね。
  • 2010-04-21 19:02
  • ATG
  • URL
  • 編集

[C99] Re: そうですね

はくめいさんに変わって、横レス失礼します。
日常生活では、どこか一本芯が通ったというか、「こうあるべき」という部分を残しておかないと、周囲に流されるままになってしまいそうです。でも、映画を観るときには、「こうあるべき」を捨てて、その非現実世界に流されてしまうドキドキが大切だと思うんです。最初から「結論ありき」で映画を観ることくらいバカらしいことはないですよね。

  • 2010-04-22 09:43
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

[C101] その通りだと思います

いくらおにぎり様のおっしゃる通りだと思いますね。
あまり先入観を持たずに見た方がいいと思います。
同じ映画でも捉え方は人それぞれですし…
私は映画を楽しく見たいです。
  • 2010-04-22 10:39
  • ATG
  • URL
  • 編集

[C102] ATGさん

はじめまして。

>対策はやはり、無視に限るでしょうね。
それが一番でしょうが、中には粘着質の方もおられますので、「素晴らしいご意見ありがとうございました!勉強になりました!」と、適当に持ち上げておくのも良策だと思います。
だいたい、ブログのコメントに「論文」を書いてくるような人は、普段の実生活で注目されたり、誉められたりすることが少ない、かわいそうな人でしょうから。

>いくらおにぎりさん
黒澤映画の場合、特に「インテリのリトマス試験紙」みたいになっちゃってますから、無心で作品に接しにくい状況になってるのかもしれません。もちろん、それが、黒澤監督が望んだところではないのは、言うまでもないですね。

[C103] Re: その通りだと思います

そう、楽しいのが一番。
オベンキョのために、我慢して観たくないですよね。
  • 2010-04-23 10:20
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

[C104] Re: ATGさん

「インテリのリトマス試験紙」ですか。これまた、ウマイなぁ。
  • 2010-04-23 10:22
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

諸般の事情により、断念

「痴漢日記3 尻を撫でまわしつづけた男(富岡忠文監督)」をいくらおにぎりブログに書こうと思って、メモまで取ったのですが、結局断念しました。

とりあえず、大竹一重がヒロインで、元カレが元ジャニーズの前田耕陽。そして、痴漢が尾美としのりという、豪華な布陣。

ストーリーとしては、美術教師の尾美としのりが、電車でみかけた大竹一重を痴漢してみたり、はたまた不思議系の生徒・三浦綺音から言い寄られてみたり、ついでに大竹一重は元カレの前田耕陽とイチャイチャしたりというお話。タイトルがすごいので、どんなエロ作品かと思われそうですが、エロいお医者さん原作の映画に比べれば、とてもおとなしいものです。

ところで、なんでメモまで取って、記事にしなかったのかというと、自分の筆力の問題です。というのも、いつもの調子で面白おかしく書くと、単に痴漢を肯定しているような内容になってしまいそうで。しかし、それは避けたいと思ったのです。

もちろん、世界は広いので、芸術的な目的で痴漢をする男がいるかもしれない。そして、痴漢をされたことによって、自分のコダワリみたいなものが氷解して、元カレとの仲が復活する女性がいるかもしれない。つまり、痴漢という行為が正当化される場合があるのかもしれません。しかし、僕にはそれを理解できません。

痴漢って言うと、なんだか軽い雰囲気ですが、程度の差こそあれ、それはレイプ以外の何物でもないだろ、と思います。だとしたら、映画としての表現方法はいろいろあることを認めるとしても、少なくとも「痴漢=他人の暴力と恐怖で支配しようとする行為」という認識が、最低限必要だと思います。しかし、この映画には、そういう視点は皆無だし、それをそのまま書き起こすことは、苦痛だと思ったのです。

もちろん、現実の行為と映画はまったく別物ですから、反社会的な内容の映画は取り締まれ、だなんて思いません。どんなに反社会的な内容の映画だろうと、表現の自由は守られるべきだし、こっちにも観ない自由がありますから。まあ、「時計じかけのオレンジ」みたいに、ムリヤリ観せられたらたまりませんけどね。

ともあれ、内容の是非はともかく、大竹一重がキレイだわ、尾美としのりの無表情演技が面白いわで、僕としてはこの映画を楽しんでみることができました。ただ、書くのはイヤだ。書きたくない、と思っただけです。

ちなみに、僕は大林宣彦監督の映画(初期)が好きなので、尾美としのり目当てに、恐るおそる観ましたけど、この映画はタイトルで損してるよなあ、と思いました。

タイトルからエロ全開を期待して観る人→期待はずれ
タイトルに嫌悪感を抱くひと→そもそも、観ない
尾美としのりが目当て→あんまり、いないでしょ

ですよねえ。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuraonigiri.blog54.fc2.com/tb.php/89-a36abe85

トラックバック

コメント

[C88] ご無沙汰しております

以前、ブログにコメントさせて頂きました者です。
いくらおにぎり様の映画批評?があまりにも芸術的ツボなので、その映画を見てないにもかかわらず、すっかり見たつもりになって踊っています(笑)
いくらおにぎり様の尾美としのり評…お聞きしたかったですねぇ~。
ただ、タイトルからして誤解を招く事にもなりかねませんから(揚げ足取りーズはネットにたくさんいるようですし)、ここは避けた方が無難ですね。
またブログでの映画批評(ツッコミ?)、期待しております!
長文失礼致しました。
  • 2010-04-17 10:54
  • ATG
  • URL
  • 編集

[C90] Re: ご無沙汰しております

ATGさん、こんにちは。

揚げ足取りーズですか、うまいなあ、どうも。座布団、一枚やっとくれ。
とりあえず、自分がいくらおにぎりブログで経験した狭い経験でいうと、黒澤ファンが教条主義的かつとても好戦的な印象です。なかには、コメント欄にパート1、2、3みたいに「論文」を書いてきちゃう人もいますし。正直、こんな弱小ブログは無視していただければと思ったりもしますが、相手の方は「聖戦」を戦っている気持ちになられているので、いかんともしがたいです。

まあ、最近はお互いの精神衛生上、スルーするのが一番、という結論に達しましたけど。
  • 2010-04-19 09:35
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

[C93] はじめまして

超映画批評から流れてきました。

黒澤明については、原理主義者もアンチも鬱陶しいですね。しかも、黒澤作品のみに過剰に反応しますね。
いくらおにぎりさんが、他の映画を取り上げているときは、全くノーコメントなので、この人達は本当に映画が好きなのか、と疑いたくなります。
「天国と地獄」を、「警察の悪いところが描かれてない」と批判していた方がいましたけど、あの映画で、そんなサイドストーリー作ったら、サスペンス感が削がれるに決まってるので、よけいそう思います。
「七人の侍」が公開されたとき、「再軍備推奨映画だ」と批判した人(ちょうど、自衛隊の前身に当たる警察予備隊が設立された年だったので)がいたそうですが、そういう人たちと同じ、知識だけが頭に詰まってて、映画の楽しみ方を知らない、かわいそうな人たちですね。
  • 2010-04-20 11:11
  • はくめい
  • URL
  • 編集

[C94] Re: はじめまして

はくめいさん、こんにちは。

いや、言いたかったことを代弁していただいて……おおきな声じゃ言えませんが、とても嬉しかったです。そう、そうなんですよ。

ところで、七人の侍と再軍備を結びつけるってのは、すごいですね。何ていうか、そこまで牽強付会できるのは、ある意味まれな才能だと思います。もっとも、才能というより、頭の中がお花畑なのかもしれませんが。

コメント、本当にありがとうございました。
  • 2010-04-20 18:42
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

[C96] そうですね

全く次元の違う同士のやりとりほど疲れるものはありませんね。
はくめい様のおっしゃる事、私も全く同意です。
対策はやはり、無視に限るでしょうね。
相手に『こうあるべき』という考えがある限り、何を言っても平行線ですものね。
  • 2010-04-21 19:02
  • ATG
  • URL
  • 編集

[C99] Re: そうですね

はくめいさんに変わって、横レス失礼します。
日常生活では、どこか一本芯が通ったというか、「こうあるべき」という部分を残しておかないと、周囲に流されるままになってしまいそうです。でも、映画を観るときには、「こうあるべき」を捨てて、その非現実世界に流されてしまうドキドキが大切だと思うんです。最初から「結論ありき」で映画を観ることくらいバカらしいことはないですよね。

  • 2010-04-22 09:43
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

[C101] その通りだと思います

いくらおにぎり様のおっしゃる通りだと思いますね。
あまり先入観を持たずに見た方がいいと思います。
同じ映画でも捉え方は人それぞれですし…
私は映画を楽しく見たいです。
  • 2010-04-22 10:39
  • ATG
  • URL
  • 編集

[C102] ATGさん

はじめまして。

>対策はやはり、無視に限るでしょうね。
それが一番でしょうが、中には粘着質の方もおられますので、「素晴らしいご意見ありがとうございました!勉強になりました!」と、適当に持ち上げておくのも良策だと思います。
だいたい、ブログのコメントに「論文」を書いてくるような人は、普段の実生活で注目されたり、誉められたりすることが少ない、かわいそうな人でしょうから。

>いくらおにぎりさん
黒澤映画の場合、特に「インテリのリトマス試験紙」みたいになっちゃってますから、無心で作品に接しにくい状況になってるのかもしれません。もちろん、それが、黒澤監督が望んだところではないのは、言うまでもないですね。

[C103] Re: その通りだと思います

そう、楽しいのが一番。
オベンキョのために、我慢して観たくないですよね。
  • 2010-04-23 10:20
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

[C104] Re: ATGさん

「インテリのリトマス試験紙」ですか。これまた、ウマイなぁ。
  • 2010-04-23 10:22
  • いくらおにぎり
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

いくらおにぎり

Author:いくらおにぎり
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。