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週末日記 いや週末どころじゃないんだよ編

週末日記の更新が一週間分飛んだわけですが、いや週末日記どころじゃないんだよ(怒)なわけです。

それというのも、ただでさえ仕事に火がついているのに、主戦力の派遣さんが突然、仕事放棄という荒業に出てきたのです。
きっかけは、仕事上で、こっちがキツイ言い方をしたことにあるので、確かにこっちが悪いんだけどね。

とはいえ、別に声を荒げて机を叩いたとかではなく、①ミスの一部分だけ報告を受け、②そのミスとは関係ない部分で、その件について他箇所と電話で話をしていたところ、③電話後「いくらおにぎりさんも見ていましたよね」と言ってきたので、「いや、僕は一部分しか見てないし、全体のことは分かんないよ。だから、なんでもかんでも、こっちの責任にされても困るんだけど」と言ったら、ご機嫌斜めになったのです。そもそも、そのミスとは関係ない部分で話をしているので、派遣さんが参戦してくる必要性もゼロなんですけど。それに、すぐ言い過ぎたかなと思って、こっちも謝っているし。

しかし、今のうちの部署は①上司が兼務者で、こっちにあんまり来ない。②その分、こっちは自分の拠点プラス別の拠点の面倒も見なくてはならず、いっぱいいっぱい。③自分の拠点は高田さん(仮名)が亡くなり、その補充も入らない。④メンタル的に問題のある職員は、普段から休みがちのうえ、仕事も凡ミスが多く、むしろ、後からチェックするのがたいへん。そして、残りは今回仕事を放棄した派遣さんのみ、という感じなのです。

この状況だと、当然、その派遣さんを大事に大事に、それこそお姫様のように大事に扱わざるを得なかったのですが、それが裏目に出たようです。とにかく、大事に扱ってもらうことが当たり前になって、ちょっとした叱責でも、彼女にとっては「全人格的に完膚なきまでに否定され、それこそPTSDになっちゃうくらいのオオゴト」になってしまったわけですね。

それが起きた翌日の金曜日は出勤したものの、ひと言も口を聞きません。さらに翌月曜日からお休み開始。火曜日、水曜日、木曜日、さすがに、もう来ないのかなあと思っていたら、金曜日はひょっこりと出勤しました。そこでうちの上司や派遣会社に切々といくらおにぎりさんの横暴を訴えたわけですが、そもそも、それがなんでそこまでオオゴトなのか聞いている方も理解できないうえ、日ごろから細かいことで派遣会社に駆け込むタイプなので、「ああ、またか」で終わってしまうのは当たり前です。

以前、「いくらおにぎりさんは休暇を認めてくれない」と派遣会社に駆け込んだ時は、こんな感じ。まだ勤め始めて間もなく有給休暇が付与されないころ。「ちょっと野暮用で午後帰っていいすか」と言ってきたので、「帰ってもいいけど、体調が悪いことにしてくれる?」と言っただけで、それこそ「私に嘘を強制し、休みを与えまいとする鬼のような職員」扱いで派遣会社に。まあ、こっちも毅然と、「あなたが帰ってしまうのは、あなたの勝手だけど、私としては理由が野暮用と言われてしまうと、さすがに許可できません」と答えれば良かったのか?まあ、この時も、結局、「○○さんの心を傷つけてすいませんでした」と謝ったんですけどね。

ま、そんなこんなで、思ったように同情を得られなかった派遣さんは、3月末で辞めると言いだしました。ええええー。本気で辞めるの。性格的には思い込みが激しかったり、やたらと確認を求める強迫神経症的なところがあったり、仕事中、エンドレスにお菓子を食べ続けたりと、問題行動のデパートではあるものの、せっかく育てて、一人前になってきたのに。

まあ、うちの管理職としては、その場では慰留をしてみたものの、辞めるのは止む無しの構え。新兵募集という名前の派遣会社も、「さすがに、これ以上ご迷惑をおかけできないので、早急に後任を探します」とごめんなさいモード。

でもね。こっちとしては「問題の抜本的な解決」より「目先の仕事」なのですよ。別に派遣さんと喧嘩もしたくないし、仮に相手が喧嘩だと認識しているのなら、いくらでも謝ってもいい。ただ、年度末・年度始に仕事ができる人間がいないと、本気で困るのです。もちろん、派遣さんにしかできない仕事なんてのは存在しないし、自分が二人いれば、仕事は全部、きれいに回るけど、そういうもんじゃないですもんね。

そんなこんなで、週末日記どころではなかったのです。
以上、週末日記を書かなかった言い訳でした。
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