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週末日記 4/25-4/27

土曜日
夫婦でお散歩に出かけました。今回のスタート地点は、京王線の国領駅です。

まずは、慈恵医大の病院までバス通りを歩き、そこから住宅街に。すると、多摩川住宅という大きな団地が見えてきました。いや、見えてきたのは、団地の給水塔。
IMG_1836多摩川住宅給水塔2

どうですか、この不敵なたたずまい。悪のタワーな感じがプンプンします。もっとも、塗装を塗り直したものは、一気に優しい感じになりますけどね。
IMG_1835多摩川住宅給水塔1

ともあれ、自分自身、別に給水塔オタクではないものの、この給水塔のデザインにはやられました。カッコイイじゃないか。

さて、本来の目的に戻りましょう。異様にクネクネした道を歩くと、たどり着いたのが伊豆美神社です。
IMG_1842伊豆美神社1

こちらの神社は、鳥居がちょっと見もののようですよ。身長が高い人だと、頭がつっかえそうなくらいの大きさなんですが、1651年に石谷貞清さんの寄進で建立されたそうです。ちなみに、石谷貞清さんが北町奉行になった年に建立されているので、なんかうれしかったのかな。
IMG_1843伊豆美神社2

あいかわらずのクネクネ道を歩き、狛江駅を越えていった先に、神社を偶然見つけました。岩戸八幡神社という神社のようです。こちらは、御朱印をもらえませんでしたが、お参りはきちんとしておきました。あちこちで高田さん(仮名)の病気平癒をお祈りしておかないとね。
IMG_1845岩戸八幡神社1

そこから、事前に予定しておいた喜多見氷川神社に。こちらは、想像以上に立派なお社でびっくり。
IMG_1850喜多見氷川神社1

参道もとても長く、まさに住宅街のパワースポットな感じです。しかし、やはり目についたのは、小ぶりだけど、古そうな鳥居。
IMG_1851喜多見氷川神社2

由来書きをみると、こちらは1654年に、旗本の喜多見さん兄弟に建立されたもよう。やっぱり、ご近所の石谷さんに負けたくないとかあったんですかね。

ちなみに、さっきの石谷さんのお孫さん(喜多見重政さん)は、喜多見さんの家の養子になり、あの犬公方な徳川綱吉さんのお側用人から大名に大出世したものの、あっという間に没落したそうです。なんか、三日天下じゃないですけど、今も昔も立身出世はタイヘンですねえ。

さて、予定も終えたので、小田急線・成城学園の駅を目指していると、おや、東宝スタジオが近いみたいです。ちょっと寄り道してみましょう。

と、建物にどどーんとゴジラが書いてある!!!
IMG_1853東宝スタジオ1

もう一つの建物には菊千代がどどーん。うむ、三船敏郎はゴジラクラスということですね。
IMG_1854東宝スタジオ2

ということで、2万歩超のお散歩を終え、帰途に就くのでした。

日曜日
朝からいい天気。これは出かけないともったいない。ただ、なんとなくバイクに乗る気がしなかったのと、昨日の長距離散歩で奥さんがお疲れモードなので、車で出かけることにしました。

諸般の状況から、ささっと帰って来られる程度の近場で、何かないかと考えたところ、そうだ、氷川神社に行こうということになりました。

もっとも、大宮の氷川神社ではなく、氷川女体神社です。いちおう、氷川神社がスサノオさんを祀っているのに対し、奥さんのクシナダヒメさんを祀っているので、女体なんだそうですが、ニョタイかあ。
IMG_1861氷川女体神社2

疾しい思いを抱くのが申し訳ないくらい、境内は清明な雰囲気に包まれています。パワースポット度数はかなり高いと見ました。
IMG_1860氷川女体神社1

ともあれ、心静かにお祈りをしてから帰路に。ただ、まっすぐ帰るのももったいないので、ナビで検索して近場の道の駅に行ってみることにしました。

「えーと、道の駅川口・あんぎょう、ね。どんなとこかな」

走ることしばし。着いた道の駅は、道の駅というか、園芸センター。うん、これは道の駅じゃないよね。だって、普通の道の駅だと、地元の山田太郎さんが作った野菜とか売っているけど、ここは赤いきつねとかだぜ。これは、どうみても「道の駅」の概念からは外れているとしか思えない。

ちなみに園芸センターは正確には川口緑化センターらしいのですが、その名前が「樹里安(じゅりあん)」。

えーと、なんだろう、このモヤモヤした感じ。うーん、ひとつダジャレなしで夜露死苦。

ちなみに、脱力しつつも、ちゃっかり土を14リットル買って帰宅。昼食はあらためて、地元の駅前に出てタイ料理を食べました。辛いのが好きな奥さんは、あんまり辛くない料理にあたり、辛いの苦手なぼくは、超辛い料理にあたりました。まあ、人生、こんなもんです。
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