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週末日記 9/20-9/21

土曜日
空はどんよりと曇り。奥さんも自分も風邪気味。ということで、家でおとなしくしていることにしました。

ちょうど良いので、ブルレイレコーダーに溜まっている映画を少し消化します。

「スゥイングガールズ」
何回観たか分かりません。もちろんDVDとかも、本編以外にコンサートも持ってます。でも、放送してるとフラフラと録画して、また観てしまう。なんだろう。自分の中で、どういう作用が働いているのか良く分かりません。そして、監督の矢口史靖さん。毎回名前の読みが自信無くなってしまうのも通例。史靖を「しのぶ」とは、なかなか読めないよなあ。

「カケラ」
桜沢エリカ原作のマンガを、監督:安藤モモ子、主演:満島ひかりで映画化したもの。浮気症の男とグダグダな恋愛をしている満島ひかりが、ひとりの女の子に声をかけられて、なんとなく、その子とくっついたり離れたり、という「いちおう」レズビアンものな作品。ただ男との性描写は、ちょっとは描かれているのに、逆にレズビアン的な描写は皆無なので、テーマがよく分からん。

満島ひかりをストレートに愛してくる女の子役は中村映里子が演じていますが、この女優さんが良かった。ひたむきな視線が心地よくて、この子だけを観ていても映画が成り立つと思うくらい。

「地獄でなぜ悪い」
園子温監督の映画。園子温なので、パワーとスピードは必要十分というか、不必要にパワフルかつスピーディ。監督の力量にだまされて、あっという間に観終わり、呆然とする感じが心地よいです。ただ、前年度の作品「ヒミズ」で圧倒的な存在感を見せた二階堂ふみが、あんまり魅力的じゃなかったのが残念。國村隼や堤真一も怪演しているものの、それは「いつか観たような」レベルで、所詮「ああ、いつもの演技ね」な感じで困ります。

もっとも、それを補うように星野源のひょうひょうとした演技や、長谷川博己のキレッキレな演技(まさに怪演)が素晴らしいので、水準作には仕上がっていると思います。

てな感じで映画を観たり、昼寝をしたりしてましたとさ。

日曜日
前日は鼻がグズグズでくしゃみ連発でしたが、天気が快晴になると、なぜか元気も復活してきました。ということで、奥さんとお散歩に。

西武拝島線の萩山スタート。ちょっと名前を思い出せない神社を周りつつ、住宅街をねりねり歩いているとヘンなマンションを発見。
IMG_1520ふれ3.JPG

なんで、こんな派手な看板をマンションに付ける必要があるんでしょうか。ちなみに近くにあったフレンドリーの1は、普通な感じでした。
IMG_1519ふれ1.JPG

さて、ねりねり歩きをしていると、やがて西武新宿線の小平駅に。で、駅の近くにでっかい丸ポストがありましたよ。
IMG_1522でかポスト_R.JPG

小平市のホームページを見ると、「丸いポストのまち こだいら」だそうで、
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/005/005301.html
このポストも日本一デカイとのことです。

いや、お隣の市なんですけど、知らなかった。というか、人間もそうですが、他人が知らないところに、どんな闇を抱えているか、分かったもんじゃないぜ。と、そこまで言うこともない。

で、日本一デカイ丸ポストを背にしばらく歩くと、本日の目的地、熊野宮に。
IMG_1523熊野宮1_R.JPG

IMG_1524熊野宮2_R.JPG

参拝を終え、次の目的地はちょっと遠目です。もくもくと北上をして、西武線を越え新青梅街道にあるのが、東京ガスが運営するガス資料館。
IMG_1527ガス2_R.JPG

新青梅街道を田舎方面に走ると、かならず目につくので、一回、来てみたかったんですよ。
で、感想は、と言うと、びみょー。建物の外観はとても良いのですが、展示物はとても地味。いろんなガス灯が置いてあったりするのですが、別に常時点灯しているわけでもなく、あと歴代の東京ガスのポスターとかを見ても、どう反応すればいいのか。ちなみに十朱幸代とか佐久間良子のポスターがありましたけどね。うーん、びみょー。

ガス資料館をあとに、小平駅に向かいます。と、途中にあるのが錦城高校。ここ、昔々高校受験受けたんだよな。友だち、ほとんど全員受けてた気がするくらい、昔から今も大規模校。
IMG_1528錦城_R.JPG

でも、待ってください。校門の奥にある像。なんか、どうみても立たされ坊主な感じ。普通、こういう像って、「飛翔」みたいなタイトルが付く躍動的な感じが定番だと思うけど、これは、どうみても「意気消沈」。「はい。はい。すいません」と、出そうな涙をこらえ、じっと上を見る、みたいな。さすが俺たちの錦城高校だぜ。

ま、そんなこんなで、小平駅に戻りご飯を食べようと思ったら、駅前は大混雑。そう、小平は実のところ巨大な小平霊園を抱え、「丸い墓石のまち こだいら おばけもでます」なところなので、お彼岸を前にお墓詣りの人たちでごった返していたのでした。なにしろ、普段は停まらない特急レッドアローまで停まっているくらいですからね。

2軒ほど様子を見たものの、いつ座れるかも分からないので、地元に帰って遅い昼食をとることに。いつもの満洲餃子だと芸がないので、今日は東秀という中華料理屋さんに行ってみます。

頼んだのはそのまんまな東秀セット。フルサイズのチャーハンに半ラーメン、餃子というお腹いっぱいになりそうなセットです。

まず餃子。冷凍食品の餃子でも、なかなか出せないくらいのマズさにのけぞります。次はラーメン。スーパーで100円以下で売っている、テキトーな醤油ラーメンでも出せないくらいのマズさに突っ伏します。というかスープに味が無いよね。塩気とかそういう話ではなく、これほぼ色つきお湯だよね。

そしてチャーハン。これはなかなかマズさを説明するのが難しいのですが、まずはうまみの元になる油分が徹底的に欠如しています。もちろん、これは両刃の剣で、入れ過ぎればカロリーも高くなるし、ベチャベチャになります。だけど、ほぼ油っけなしって、それチャーハンじゃないだろ。あとチャーハンと言えば細かく切ったチャーシューがおいしいわけですが、これは細かいというレベルをかるく超越。うーん、うまく言えないけど、コンビーフの肉をお湯で溶かして繊維状にしたのを投入してみました、って感じ。ああ、確かにそうすれば絶対量が少なくても、肉を入れているようには見せられるけどな。でも、ありなのか。

自分はそうとうマズくても、出されたものは完食するポリシーを持っているのですが、結局、餃子とチャーハンを残して退店。あ、もちろん奥さんも残したのは言うまでもありません。
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