Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuraonigiri.blog54.fc2.com/tb.php/407-df5ef0a6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

週末日記 7/26-7/27

土曜日
天気も良いので、夫婦お散歩。今日は赤羽スタートです。

高架沿いを埼玉方向に歩いていくと、見えてきたのが赤羽八幡。
IMG_1365赤羽八幡1.JPG

しかし、湿度マックスで蒸し暑さの頂点な中、神社は高台の上に鎮座。うわ、これを登るのか。
IMG_1366赤羽八幡2.JPG

ぜいぜいしながら階段を登り切り、神社でお参りをした段階では、ギラギラ太陽にノックアウト寸前です。この先、長いんだけど、歩けるんかな?
IMG_1368赤羽八幡3.JPG

今来た道を少し戻ったあと、北北西に進路を取ると、見えてくるのが、新荒川大橋の入り口。新河岸川と荒川を渡るので、長さは500メートルを余裕でオーバーです。
IMG_1370新荒川大橋.JPG

炎天下、遮るもののない橋の上を、延々とまっすぐ500メートル以上歩き続ける。えーと軽く拷問です。もっとも、実際のところは、川筋を風が吹き抜けて、意外と快適なんですけどね。ただし、その風はドライヤーの熱風というだけで。

さて、川を渉るとそこは埼玉県。キューポラのある町な川口市です。そして、橋からさほど遠くないところにあるのが川口神社。
IMG_1374川口神社2.JPG

お宮参りのひとたちで賑わっていました。うちの奥さんはしきりに「この暑さで赤ちゃん、大丈夫かな」と心配していましたが、みなさん冷房の効いたクルマで来てるから。うちみたいに、熱中行軍してないから。
IMG_1373川口神社1.JPG

とても萎える展開ですが、東京都に戻るため、再び新荒川大橋を渡ります。びゅんびゅん通り過ぎていくクルマに、燃えるような羨望の眼差しを注ぎつつ、荒川下流方向を見ると、
IMG_1378二水門.JPG

はい、赤と青の水門。これが「僕の方の」メインディッシュ。岩淵水門です。

気持ちを奮い立たせて、橋を渡り切り、荒川沿いを下流にしばし歩くと、赤水門こと旧岩淵水門が大きく見えてきましたよ。
IMG_1382岩淵水門1.JPG

いちおう、どんな水門かは、こちらの説明書きを読んでいただければ。
IMG_1384岩淵水門2.JPG

間近で見ると、無骨に組み上げられた鉄骨が美しすぎて、ごはんを三杯くらい食べられそうです。
IMG_1385岩淵水門3.JPG

すっかり満足しつつ、今度は青水門こと、現在の岩淵水門へ。

こちらは青水門こと現在の岩淵水門です。いざと言う時には、こちらの水門が隅田川の氾濫を防ぐ防波堤になるんですね。
IMG_1388青水門.JPG

やはり現役だけあって、ぐぐっと筋肉質な感じがします。

水門近くの荒川知水資料館を見学したあとは、近くの熊野神社へ。
IMG_1389熊野神社1.JPG

小ぶりな拝殿で、お参りをした後、
IMG_1390熊野神社2.JPG

ふと辺りを見回すと、奉納された額が飾ってありました。
IMG_1392熊野神社4.JPG

その内の一枚に少し惹かれます。大正時代にお伊勢参りをした人が奉納した額と読めますが、テーマが天岩戸のシーン。ガラスが反射して見にくいけど、アメノウズメが踊っているのがお分かりになりますでしょうか。さすがに「胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき」つまり、おっぱいとあそこを丸出し、と言うわけには行かなかったようですが、なんていうか大正時代ギリギリのセクシーショットな感じが出ていて、ほほえましい感じです。
IMG_1391熊野神社3.JPG

それはともあれ、本日のお散歩はこれでおしまい。地図で見ると、最寄りの駅は、地下鉄南北線の志茂駅ということだったので、そこまで歩きます。それにしても、「志茂駅」という単語は、生まれて初めて脳にインプットされたな。お散歩していると、色んな駅に出会えるので、これもまた楽しみのひとつです。

日曜日
昨日は熱中行軍なお散歩。そして帰宅後、バイク屋さんでひみつパーツを取り付けてもらったりしたので、体力の限界。今日は、だから堂々と、家に引きこもってゲームをします。もちろんプレイするのはアドバンスド大戦略。いったんヴェーザーユーブングまで戻ったのですが、繰り返しマップを終えて、フランスと開戦しました。そのまま、割とサクっとフランスを撃破して、明日はバトル・オブ・ブリテンだ。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuraonigiri.blog54.fc2.com/tb.php/407-df5ef0a6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

いくらおにぎり

Author:いくらおにぎり
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。