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週末日記 5/31-6/1

土曜日
今日のお散歩は、三鷹から小金井方面を歩きます。
まずは、本日のメインイベント、国立天文台見学に。
IMG_1292国立天文台1.JPG

まずは、第一赤道儀室に行きます。
IMG_1293国立天文台2.JPG

中はこんな感じ。
IMG_1295国立天文台3.JPG

いったい自分がなんの機械を見ているのか分かりません。

こちらは太陽系ウォーキング。ここを起点に、各惑星が実際の距離に比例して、配置されています。
水星、金星、地球、火星あたりまでは、わりと近いけど、木星、土星の遠さが実感できるなあ。
IMG_1298国立天文台4.JPG

さて、第一赤道儀室より大きなドームが見えてきました。大赤道儀室です。
IMG_1299国立天文台5.JPG

中には大きな望遠鏡が。大中小三本の望遠鏡の集合体ですが、下の小さな望遠鏡でおおよその当たりをつけ、上の望遠鏡で観測するそうです。真ん中の一番大きな望遠鏡はカメラを取り付ける撮影専用だとか。説明員のお兄さんが教えてくれました。
IMG_1301国立天文台6.JPG

次は西棟にある展示室に向かいます。こちらにはアルマ望遠鏡や、野辺山の電波望遠鏡の展示などがありました。しかし、笑ってしまったのは、すばる望遠鏡にあるAO可変鏡の説明パネル。
IMG_1309国立天文台8.JPG
空気のむらむら


IMG_1310国立天文台9.JPG
あくまで、むらむら。

むらむらって言うと、どうもエロい方向にしか考えが行かない自分を恥じなければ。

さて、旧図書庫やら、レプソルド子午儀室、ゴーチェ子午環室などを見つつ、敷地の奥に向かうと、自動光電子午環というドームが。もう言葉の意味はさっぱりですが、こちらは天文機器資料館として使われているようです。

しかし、この資料館がカオスもいいとこでした。ガラクタと言っては失礼ですが、とりあえず「捨てちゃもったいない」モノと、「展示すべき」モノの区別なく、なんでもかんでも詰め込んである感じです。

たとえば、とある望遠鏡が置いてあって、説明パネルを読むと、どうやら過去に台長をしていた先生が、退職後、宇都宮大学(うろ覚え)で使っていた望遠鏡らしいのです。むむむ。天文台、直接には関係ないよな、と思ってじっくり見ると、望遠鏡の台座部分にメガネが転がってます。えーと、これは、その先生のメガネなのか?あと、真横には生け花用の花切りハサミも。さっぱり分からん。

あと、なぜかモニターが3台。ナナオとソニー、それにDECですが、「説明は一切無い」ので、どんな由来があり何のために置いてあるのかは、まったく分かりません。
IMG_1316国立天文台13.JPG

逆にこちらは、ちゃんと説明書きがついているパターン。セイコーのクォーツ時計で骨董品的な価値はありそうですが、天文学的にはどうよ、な部分も。
IMG_1314国立天文台12.JPG

しかし、ここで着目すべきは、説明パネルのうち、以下の部分。
「通常の市販品だったため標準時用のものしかなかったと思います。」
うーん、思ったならしょうがないな。でも説明パネルに「思う」とか入れると一気にテンション下がるというか、「あー。うん。そうね」な雰囲気が漂ってきますよ。

さらにワケ分からないのが、この布袋さま。なぜに国立天文台の天文機器資料館に布袋さま?
IMG_1318国立天文台15.JPG

これには説明パネルはなく、ただA4用紙2枚の紙が、ペラっと置いてあるだけ。なんだったら勝手に読めという空気がむらむらしてきます。これは、もうその文書を読むのが一番だと思うので、ほれ。
IMG_1317国立天文台14.JPG

IMG_1318国立天文台15.JPG


すごいでしょ。なぜ、こんなものがという疑問を
「当然であろう!」
とガッチリ受けとめつつ、しかし
「筆者には全く宗教心がなく、元天文台教授の書斎にあった置物という以上の感覚はない。」と突き放す。
結局、何がなんだかよく分からないまま、空気ばかりか頭もむらむらするのです。

予想以上に楽しかった天文台見学を終え、本来のお散歩をします。ま、本来ってのもヘンですが、神社めぐりのことね。向かうは、天満宮小金井神社。三鷹市の天文台からは、都立野川公園、都立武蔵野公園を経由して行きます。

野川沿いを気持ちよくお散歩。川べりなので高い木はなく、陽射しが気持ちよく降り注ぎます。真夏日だけどな。直射日光がじりじりと体力を奪っていくんですが。真夏日だからな。頼みのペットボトルのお茶が、みるみるお湯になっていきますけど。だって真夏日だもん。

死にそうな思いでどうにか天満宮小金井神社に到着。天満宮なので、レギュラーのお願いに加え、娘がカシコクなるようにお祈り。どうか、よろしくお願いします。
IMG_1320国立天文台17.JPG

炎天下、クラクラしつつ、次の神社を目指します。ちなみに距離はたいしたことないのですが、武蔵小金井から国分寺にかけてのエリアは、国分寺崖線があるので、ちょっとタイヘン。そのうえナビが、崖線を行ったり来たりするルートを案内してくれちゃって、もう死ぬかと。ちなみに国分寺崖線は15~20メートルくらいということなので、「炎天下」「5~6階建のビルを」上がったり下がったりする「簡単なお仕事」でした。

はい、到着したのは貫井神社。東京経済大学の隣あたりです。
IMG_1323国立天文台18.JPG

これで今日のお散歩はおしまい。国分寺駅と武蔵小金井駅のほぼ中間なので(ナビで見ると1500メートルと1400メートル)、どちら経由で帰ろうか迷いましたが、この炎天下、100メートルだって馬鹿になりません。素直に武蔵小金井まで、また国分寺崖線をえっちらおっちら越えて帰ることにしました。

日曜日
昨日のお散歩がハード過ぎて、さらに今日も暑そうなので、家でおとなしくゲームすることにしました。録音したラジオ番組を聴きつつアドバンスド大戦略をしていたのですが、午後になってメキメキ室温が上昇してきます。
やがて気温は33.5℃まで上昇。盛大にサイドパネルを開放してある、僕のウインドウズXPマシンは、これくらいの温度ではへこたれませんが、人間の方がへこたれました。あ、暑い。むり。

仕方ないので「多少は」涼しいお茶の間に移動して映画でも観ることに。まずは増村保造監督、若尾文子主演の「最高殊勲夫人」。次は真田広之主演の「燃える勇者」を。えーと、感想をマジメに書こうとすると、とても暑いので、簡単に。「すごく面白かった」「そこそこ面白かった」。以上。
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