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[C33] 同じ考えの方がいた!

良かった。同じ考えの方がいて、嬉しいです。でも、大島渚の映画自体は好きな作品(「愛と希望の街」「絞首刑」)がありますが、たかが映画を勘違いしていますよね。しょせん、娯楽ではないか、と思います。同じように特定の「巨匠」(具体的に言えば、小津安二郎とか溝口健二とか)だけを崇拝する見方も嫌いで(もちろん、優れた映画だと思いますが、例えば、小津映画特有のスタイルに、違和感が拭えなくて)、どうしても違和感を感じます。変な事を書いて、すいません。
  • 2009-08-09 01:47
  • 名無しのごんべい
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[C34] 初めましてっ…

丁度今日(8/10)、CSの日本映画専門チャンネルでATG作品の「儀式」をやっていたので、夜勤明けでぼんやり観てましたが、最後の最後までさっぱり面白くなく、正直言って良く判りませんでした。

ATGの作品には好きなものもあるんですが、これは全然でした。
  • 2009-08-11 02:26
  • m.m.
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[C37] Re: タイトルなし

名無しのごんべいさん、こんにちは。

特定の「巨匠」というと、黒澤ファンの方も、かなり戦闘的な方が多くて困っちゃうんですけど。
それはともあれ、映画については、まず作品ありきだと思います。誰が監督しようが、「おもしろい映画」と「つまらない映画」があるのは当然じゃないかと。それを「○○監督」だから、全部名作だ!っていうのは、おかしいですよね。
  • 2009-08-11 10:24
  • いくらおにぎり
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[C38] Re: 初めましてっ…

m.mさん、こんにちは

スゴイ。「儀式」を最後まで観られたんですね。

>最後の最後までさっぱり面白くなく
えーと、最後まで観なくて良かった。
  • 2009-08-11 10:28
  • いくらおにぎり
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べ、べつに大島渚がキライなわけじゃないんだからね

夏だし、大島渚でも観ようかなと、思ったわけなんです。
いえね、どうして夏と大島渚が結びつくの?、と聞かれても困るんですけど、とにかく自分の中では大島渚はなぜか夏。

ATG作品の「儀式」を観てみました。主役は河原崎健三で、大一家を束ねる当主が佐藤慶みたいです。……30分経過。ダメです。なんか、面白くなる気配がありません。今までの時間が惜しいような気もしますけど、ノレない映画を観続けるのは、もっと時間が勿体ないような気がします。まあ、まだ大島渚作品のストックはあるし、次行こう。

ATG作品の「東京戦争戦後秘話」を観てみました。主役は誰だか分かりません。というか、そもそもストーリーが分かりません。なんだか大学映研と遺書、そして革命あたりがキーワードとしてあげられるような気もしますけど、やっぱり30分ほどしか観ていないので、確実じゃないです。もしかしたら、このあと、世界を股にかけた冒険活劇になるのかもしれないし……。それはないか。
まあ、まだ大島渚作品のストックはあるし、次行こう。

ATG作品の「新宿泥棒日記」を観てみました。三度目の正直という言葉もあります。あとには退けません。ここで敗退するようだと、もう日本映画を観る資格がない、とまで思い込んでの、まさに背水の陣です。

……。……。観終わりました。達成感でいっぱいです。今、自分は大島渚に勝ったとさえ、思いました。もっとも、映画の内容はサッパリ理解できていないんですけどね。

もし見当ハズレなことを書いていたら、先に謝っておきますが、多分、こんな話なんじゃないかと思います。

万引き青年な横尾忠則が、ニセ書店員の横山リエと、気持ちのいいセックスを求めて、新宿を遍歴するお話。以上。

まあ、実際のところストーリーなんてどうでもよくて、主人公ふたりが新宿をさまよう過程で出会う人たちが、最高に面白いです。紀伊国屋書店の社長さん(ホンモノ)やら、唐十郎を始めとする状況劇場のひとたち。オーラが濃いというか、ヌメっているというか、ともあれ尋常じゃないですね、このひとたちは。

それとおかしいのは、特別出演な創造社のひとたち。脚本があるのかどうかは分かりませんが、飲み屋でグダグダのセックス論議をしています。シキリたがりの渡辺文雄に、佐藤慶が熱く反論。戸浦六宏が横で不気味に微笑んでいる。うわあ、創造社の飲み会には、絶対に参加したくないと、しみじみ思ったことです。

そんなこんなで、暑い日の、ムダに熱い大島渚ナイトはウヤムヤなまま終わりました。内心で、こんなことならPCゲームをしておけばよかった、と思ったのはヒミツです。


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[C33] 同じ考えの方がいた!

良かった。同じ考えの方がいて、嬉しいです。でも、大島渚の映画自体は好きな作品(「愛と希望の街」「絞首刑」)がありますが、たかが映画を勘違いしていますよね。しょせん、娯楽ではないか、と思います。同じように特定の「巨匠」(具体的に言えば、小津安二郎とか溝口健二とか)だけを崇拝する見方も嫌いで(もちろん、優れた映画だと思いますが、例えば、小津映画特有のスタイルに、違和感が拭えなくて)、どうしても違和感を感じます。変な事を書いて、すいません。
  • 2009-08-09 01:47
  • 名無しのごんべい
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[C34] 初めましてっ…

丁度今日(8/10)、CSの日本映画専門チャンネルでATG作品の「儀式」をやっていたので、夜勤明けでぼんやり観てましたが、最後の最後までさっぱり面白くなく、正直言って良く判りませんでした。

ATGの作品には好きなものもあるんですが、これは全然でした。
  • 2009-08-11 02:26
  • m.m.
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[C37] Re: タイトルなし

名無しのごんべいさん、こんにちは。

特定の「巨匠」というと、黒澤ファンの方も、かなり戦闘的な方が多くて困っちゃうんですけど。
それはともあれ、映画については、まず作品ありきだと思います。誰が監督しようが、「おもしろい映画」と「つまらない映画」があるのは当然じゃないかと。それを「○○監督」だから、全部名作だ!っていうのは、おかしいですよね。
  • 2009-08-11 10:24
  • いくらおにぎり
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[C38] Re: 初めましてっ…

m.mさん、こんにちは

スゴイ。「儀式」を最後まで観られたんですね。

>最後の最後までさっぱり面白くなく
えーと、最後まで観なくて良かった。
  • 2009-08-11 10:28
  • いくらおにぎり
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