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ツーリング日記 10/31-11/1

代休を利用して、泊りがけのツーリングに行ってきました。細かく、あそこ行って、ここを走って、と書いてもいいんですが、まあ需要があるとも思えないので、写真を中心にサラっといきます。

まず、大ざっぱに言うと、今回のツーリングの宿泊地は会津若松。高速、有料道路はいっさい使わず、下道のみで走ります。


えーと、こちらは栃木県小山市にある須賀神社。走っていたら、目に留まったので、道中の無事を祈ろうと立ち寄ってみました。
0776須賀神社.JPG

これは栃木県の川俣ダム。鬼怒川水系のダムです。ここで、初めてのダムカードをもらいました。今回のツーリングはダムカードをもらうのも目的のひとつ。
0778川俣ダム.JPG

すぐ近くにある五十里ダム。ここでもダムカードをゲット。
0781五十里ダム.JPG

もひとつ、福島県に入って、この大川ダムでもダムカードを。ここはバイクを止めた資料館前からダム管理支所までかなり歩きます。ブーツなので、ちょっと疲れました。
0784大川ダム.JPG

渋滞にも合わず、予想よりかなり距離を稼げていたので、会津唯一の別表神社である伊佐須美神社に行ってみました。
0788伊佐須美神社.JPG

なんか火事にあって本殿を再建するらしいのですが、それでお金が必要なんでしょうね。あまり神域という感じはせず、下世話な雰囲気でした。本当に申し訳ないことですが、金儲け第一主義、みたいな感想を持ちました。

で、むしろ農道を走っていたら見つけた小さなお社。いかにも、日本の農村な雰囲気ともあいまって、良い感じ。柿の木があるのもナイスで、こちらの方が好きです。
0791農村.JPG

このブログで、何度も取り上げてきた、性格が高田純次のようにちゃらんぽらんな高田さん(仮名)。その高田さん(仮名)の出身地は会津なので、地元に寄って記念写真を撮ってくることにしました。はい、ここです。
0792坂下1.JPG

と、写真を撮っていたら、すーっとパトカーが。てっきり、駅で写真を撮っているのを怒られるのかな、と思ったら、一時停止違反とのこと。あー、確かに停止線あるね。
0794坂下3.JPG

パトカーに乗せられ、上納金の納付を迫られます。相手は拳銃もってますからね。逆らえません。

あらためて、傷心(ハートブレイク)なまま、もう一枚、写真をぱちり。ちなみに、警官は駅前だから云々とか言ってましたが、駅前にはひとっこ一人いません。もうひとつ、ついでに、この駅、いちにちの乗降客数を400人ちょい、だそうです。まあ、東京ナンバーのバイクを見つけて、ラッキーとばかりに尾けてきたんだろうなあ。
0793坂下2.JPG


とりあえず、やくざにカツアゲされた気分で、すっかりブルー。この気分を東京に持ち帰りたくなくて、地元の東邦銀行でさっそく罰金6千円を納付。会津坂下署の管内には二度と立ち入らないことを決心しました。しかし、ツーリング中に、地方銀行のロビーに座って順番待ちをしてる状況がシュール過ぎて笑……えねえよ。
0798東邦銀行.JPG

お昼ご飯は、ここからほど近い、喜多方でラーメンを食べることにしました。東京に出店している坂内食堂は、まったくオイシイと思えなかったのでパス。その代わりに、喜多方ラーメン発祥のお店で、食べログでも評判の良かった源来軒に。幸い、平日の午後1時半くらいだったので、並ぶこともなく、さっと入店できました。

えーと感想ですか。いや、あの、まあ良いんじゃないかな。坂内食堂みたいに、明確にマズくはなかった。ただ、自分には「喜多方ラーメン」というコンセプトが合わない、ということです。ごめんなさい。別に会津坂下でイヤな思いをしたからではなく、純粋に、これをおいしいとは思えないということで。

このあと、日中ダムというところに行こうと思ったものの、手持ちのナビに、その住所が登録されておらず、放浪。なんかスゴイ山の中に入り込んでしまい、放浪からレベルアップして、死の彷徨になりそうでした。もちろん、その間、対向車とか人影とかはいっさい見ず。あれは、どこを走ってたんだろう?

日もかげってきたので、ガッカリ感とともに、会津若松市内に移動。白虎隊が自刃した飯盛山に行きました。
0803自刃の地.JPG

このお人形さんが見ている方向を望むと、確かにお城が小さく見えています。ああ、確かにこれくらいの距離だと、お城が燃えているかいないか、誤解をしそうな感じだなあ。

もう一か所、同じ飯盛山にあるさざえ堂にも入ってみました。登ってから降りてくるまで、同じ道を通らず抜けられるという不思議な建物。
0805さざえ堂.JPG

と、まあ飯盛山を観光してみたわけですが、なんか違和感がありました。最初の動くスロープ有料に始まり、白虎隊の墓でお線香を売り、なぜか「賽銭箱」を置き、とにかく目につくのは金、金、金。白虎隊という悲劇をネタにお金を稼ぐにしろ、もう少し節度があってもいいような気がしますが、実際に感じるのは下品さです。

伊佐須美神社でも感じたことですが、清浄であるべき場所は、清浄に保つ。もちろん、お金も稼ぎたいので、「清浄」な場所の外で、控えめに商売をさせていただく。そういう謙虚さが抜け落ちているような気がしました。

その後、ホテルに移動してチェックイン。着替えもそこそこに、町に繰り出します。目指すは酒場放浪記で吉田類さんが訪れたお店。大将ともいろいろお話をさせていただき、先代と仲が良かったというアメリカからのご常連さんとも話が弾んだりして、楽しい時間を過ごせました。

翌朝、まだ訪れてなかった若松城に。
0808若松城.JPG

軽く見たあと、一路、東京を目指しました。帰りに要したのは、6時間くらい。高速を使えないと、さすがに時間がかかります。帰ってみての、総走行距離は606キロ。さすがに首、肩がガチガチです。
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