Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuraonigiri.blog54.fc2.com/tb.php/305-a7ab0ad0

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

週末日記 3/2-3/3

土曜日
今日の長距離お散歩は駒込スタート。駅前すぐにあるのが霜降銀座商店街。車道を歩くより、小さな商店街を歩く方が楽しいかもと、思ったのが大間違い。この商店街、とんでもないことになっていました。下町風の狭い道にぎっしり並ぶ小商店。これが延々と続くのです。途中、染井銀座、西ヶ原銀座と名前を変えつつ、総延長1キロ以上(たぶん)。なんていうか、これだけ商店街が続くと、気分があがってきます。うおーっ、すげえー。

西ヶ原で右に曲がり、太い道も突っ切ってずんずん歩いて行くと、片側一車線・歩道つきな感じの、ごく「普通」な道なくせに、「ゲーテの小径」と名乗っている道を発見。小径っていうと、あくまで歩道だけの散策路ってイメージがあるんですけど、ここはあくまで、クロネコヤマトの配送車が似合いそうな普通の生活道路。しかもゲーテだし。なんだ、これ。とか思いつつ、しばし歩くとありましたよ。東京ゲーテ記念館。
20130302_ゲーテ.jpg

とりあえず、写真を撮った段階では、ぜったいゲーテの名を借りたヘンな新興宗教の施設だ、と確信してました。でも調べると、ゲーテ関係の資料をあつめた「まじめな」施設みたいです。でも、この外観、どうみても新興宗教。というか幸福の○学的な匂いを感じるんですけど。

ま、それはともあれ本郷通りに出ると、横に広がるのが飛鳥山公園。特に入る予定もなく、そのまま外周をぐるっとまわり、王子駅近くにくると……なんだ、これは。
20130302_モノレール.jpg

そう、これは小さな、小さなモノレールでした。王子駅前から飛鳥山のてっぺんまでを結ぶ、無料の昇降施設のようです。これが単なるエレベータやエスカレータなら食指は動かないんですがミニミニ・モノレールとあっちゃ乗らずばなるまい。いや、けっこう見晴しもいいし、これはタノシイ。

モノレールはともあれ、王子の駅近くにあるのが、本日の目的地である王子神社。
20130302_王子神社.jpg

ぺこりぺこり、ぱんっぱんっ、ぺこり。はい、お参り完了。とりあえず神社にお参りすると、心が落ち着きますね。ということで、次行ってみよう。

順天中高の裏をまわるように裏通りを歩いていくと、やがて見えてくるのが王子稲荷。こちらも趣のある良い神社ですねえ。特に境内に幼稚園が付設されているのがなんとも優しい感じでいいです。それに、この神社、大晦日には狐に扮装してねり歩くお祭りがあるみたいで、楽しそう。「狐の行列」でググると、楽しそうな写真がいっぱい出てきます。もっとも、うちは大晦日は「絶対に」紅白歌合戦なので、参加はおろか見にもいけないんですけどね。
20130302_王子稲荷.jpg

さて、王子稲荷で今日の神社めぐりは終了。あとは行き当たりばったりに歩きます。と、王子稲荷のすぐ近くに銭湯発見。その名も稲荷湯ですが、ここがちょっと珍しい。東京では銭湯と言うとだいたい神社仏閣っぽいんですが、ここは宮型造りではなく、ごく普通の建物。で、入口も男女別々になってます。古い銭湯で、こういうのは、東京では、まず見ないような。
20130302_稲荷湯.jpg

銭湯のお隣は名主の滝公園。名前からして、滝があるんだろうけど、どうせショボイに決まってる。なんて思って、入ってみると、意外にしっかりした(って言い方もヘンだけど)滝でした。ざざざー。
20130302_名主の滝.jpg

しかし、おかしかったのは、この公園の外周部分。うわっ、交通標識がこれ以上ないくらい、イイカゲンにくっついている。
20130302_標識.jpg

自衛隊の十条駐屯地を越えると、十条富士見中学校がありました。これが写真だと分かりにくいんですけど、とにかく立派。大学の校舎といってもそん色ない感じで、公立中学校とは思えない立派さ。
20130302_十条富士見中.jpg

いっぽう、そこからすぐ近くにあった独立行政法人理化学研究所板橋分所は、こんな感じ。
20130302_理研.jpg

セコムのシールが泣かせますけど、なんとも理系の金のなさが一目瞭然ですね。もちろん、中等教育を軽んじるものではないけど、公立中学に豪華な施設が必要なのか。お金の使い道を、もう少し考えてみてもいいんじゃないかな、と思いましたよ。

ともあれ、その後は新板橋、板橋、北池袋、そして大塚駅まで歩いてお散歩は終わりました。後から地図を見たら、北池袋からだと池袋が近かったのに、なぜか大塚まで歩いてしまったのが謎というか失敗というか。ちなみに昼食は大塚駅前にある喜多方ラーメンの坂内で食べました。味は、まあ自分好みではない、ということで。

日曜日
昨日、お腹いっぱいになるまでお散歩できたので、今日は特に出かけたい欲求は無し。でも、隣接区の図書館から借りた本を返さなくてはなりません。さすがに歩く(片道6キロ)というのはイヤだったので、乗り物で行くことに。娘も付いて来るというので、交通手段を選ばせると、バイク!の返事。よし、バイクを引っ張り出すか。ということで、クルマを前進。バイク出す。クルマ後進。みたいなメンドクサイ流れで、どうにかスタート。ぶろろん。

図書館であれこれ借りたついでに、娘を乗せて、近所をブラブラ。いやあ、楽しいな。もう少しして、春が来れば、もっと楽しいな。

家に帰ったら、あとはひたすら映画タイム。今日観た映画は、以下のとおり。

もどり川 神代辰巳監督
脚本は荒井晴彦だし、日活ロマンポルノの流れを感じます。ただ、ムズカシイのは予算と、豪華俳優になったのが、質の向上に資してないこと。もっと言うと、予算無い方がいい作品を撮れたんじゃないか?とすら思います。神代監督でも田中登監督でも、むしろロマンポルノの方が格調高い傑作を撮っているような。むずかしいな。

機動警察パトレイバー2 押井守監督
まあ、折に触れ観る作品なんで、新しい感想はありません。強いて言えば、出てくる登場人物、みんな顔色悪いなあ、ぐらい。

鈍獣 細野ひで晃監督
なんかヘンな映画。初期の中島哲也監督に通じるものがあるなあ、と思ったら、この監督もCMから来たひとのようです。ハリウッドも一時期、MTVあがりの監督が天下を取ってましたけど、それに近いのかな。嫌いじゃないけど、時間当たりの情報量が多すぎて、観終わるとグッタリするのも事実。
主演の浅野忠信は「いつもの」ヘンな演技が安定。北村一輝のキレ芸も、まさに伝統芸能の域。さらに助演のユースケ・サンタマリアや南野陽子もいい味出してるんですが、実は、ストーリーの聞き手な真木よう子が一番、演技がうまかったかもしれません。

虚栄のかがり火 ブライアン・デ・パルマ監督
該当のwikiを見ると、興業的に大コケした作品のようですが、さもありなん。トム・ハンクス、ブルース・ウィリス、メラニー・グリフィス。さらにはモーガン・フリーマンまで使って、コレだと、まあ物議を醸すんだろうな。苦みの残るビターチョコはおいしいけど、コレは苦みと甘みがダマになってるんで、食えたもんじゃなくなってます。まず、甘々の王道ハリウッド映画を作るのか、人間のイヤな部分を深くえぐった苦めの映画にするか、どちらか決めてから映画を作れば良かったんじゃないかと。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuraonigiri.blog54.fc2.com/tb.php/305-a7ab0ad0

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

いくらおにぎり

Author:いくらおにぎり
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。