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週末日記 2/23-2/24

土曜日
長距離お散歩は取りやめて、吉祥寺まで軽く歩きます。大勝軒が11時に開店なので、「待たず」しかし「出遅れず」のちょうど良い時間を目指しました。結果、着いた時間は11時01分。うむ、美しい。いつものとおり、チャーシューメンの小に、追加で野菜。しかし、今回のチャーシューは5枚中2枚がヘブンな味だったものの、3枚がいまいちの出来。ちょっと残念でした。

食後、ブックスルーエに行きます。地下の資格・参考書売り場に用事があったのですが、行ってみたら地下が無くなってる。先月来たときにはあったのに、なにごと。いきなり地下の存在を抹消してるとは。確かに、このルーエ、サンロードに古くからあるランドマーク的なお店だけど、もともとは喫茶店だったんだよな。それが本屋になり、知らぬ間に地下ができたり、さらに知らぬ間に3階ができたりと、なんだか良く分からない動きをする店ではあるんだけど。

ま、それはともあれ、今日来たのは、簿記3級の過去問を買うため。いやあ、テキストは一回通して読んだだけ。そのあと始めたワークブックもまだ全体の4分の1くらいしか終わってないので、もう過去問やるしかないかと。この危機的状況だから、それ以外の手段はないんじゃないかと。えーと、試験は明日だ。どーするの。

家に帰ったあとは、さすがに勉強。というか過去問。いきなり、前回の問題をやってみたら40点とかだったんだけど、大丈夫なのか。ちなみに合格点は70点以上です。

日曜日
今日は簿記3級の試験です。亜細亜大学までやってまいりました。ちなみに亜細亜大学の前の通りの名前が「アジア大学通り」。カタカナにすると、いきなり安い感じが漂います。こんなふざけた名前をつけた武蔵野市に、亜細亜大学は怒っていいと思うぞ、かなり真剣に。

ま、それはともあれ、一夜漬けの効果は微妙で、簿記3級の大問5問のうち、2問目と、4問めは、「まったく理解」できないままでした。頑張る、頑張らない以前の問題として、設問が何を言っているのかすら分からないんだから、どうしようもない。すると、残りは80点として、そこから落とせるのは10点以内。つまり3問目の試算表、5問目の精算表をどれだけ踏んばるからで勝負は決まるということに。

で、試験スタート。いちおう見てみたけど、2問目と4問目はやっぱり何を問われてるのかすら分からず。これは手を出すだけムダだ。捨てよう。まずは1問目の仕訳を無難にこなし、3問目の残高合計試算表も調子よく書けた。よし、あとは精算表だ。


……
………

うわーん。合計が合わないよ。しつこく見直すと、あちこちに足し漏れがあるのを発見し、ひとつひとつ潰したけど、どうしても合わない。えーと、これって費用なのか、それとも負債なのか。損益計算書に入れるのか貸借対照表に入れればいいのか、それすら分からん。

どんどんパニクっていくなか、残り時間が淡々と減っていき、さらに焦りでワケ分かんなくっていくという悪循環に。

「はい、終了してください」。

がーん。終わった。結局、数字は合いませんでした。

もっとも、5問目はゼロか満点かではなく、経過点もあるので、そこで何とかなる可能性はゼロではありません。その意味では受かるか落ちるかは五分五分。ただ、もし自分のなけなしのお金を「合格」か「不合格」に賭けろと言われたら、まあ「不合格」に賭けるだろうな。たぶん。

試験後はすっかり燃え尽き、お散歩をする気力もありません。歩いて10分の駅への買い物も、IS350を出動させてしまうくらい。なので、午後はダニエル・クレイグな007を観て、ノンビリしました。それにしてもカジノロワイヤルの「あの」拷問シーンは、なんど観ても笑えます。ボンドがキン○マをロープでビシビシされて、うおーっと怒鳴ったり、自分に喝を入れたりするところ。いやあ、誰か止めなかったんでしょうか。おかしすぎる。それに比べると、慰めの報酬の方は割と淡泊。敵も強くないし、上映時間も短い。でもボンドガールはいい感じです。褐色の肌にクリクリした目。こ、これは、ナディアじゃないか。まあ演じているオルガ・キュリレンコさんはウクライナ生まれなんで、バリバリの白人さんなんですけどね。それにしても、このキュリレンコさんといい、ミラ・ジョヴォといい、ウクライナは美人の産地ですね。日本の秋田みたいなものなんだろうか。あと、個人的には青森、岩手の女の人もキレイだと思います。
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