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今なら言える

まあ本当の理由はね、違うんですよ。もし仮に台湾が親書のキャッチボールをしたり、天皇陛下について失礼なことを言ったとしても、こうはならない。なぜなら両国の間には、領土紛争があったとしても、それ以上に信頼関係があるから。すぐさま李登輝さんあたりがフォローの発言をするだろうし、日本からも台湾をフォローする発言が出てくる。そして、問題は沈静化していく。

ところが下朝鮮との間には信頼関係がない。だって、相手はこちらを憎んでいるんだよ。作り笑顔か恫喝で、日本の金を、技術を、盗もうとしているだけ。そして、こちらは「歴史的経緯」で、そんな状態を甘んじて受け入れるしかなかった。そう、最近までは。

だから、本当は「怒る理由」を探していたんです。で、今回、下朝鮮の天皇陛下に対する侮辱発言というのは、そのいいチャンスになった。正直、「アキヒロ竹島に上陸」程度だと、怒る理由としては弱い。内心ムカついていても、ドイツ人にとってユダヤ人問題がタブーになるように、なかなか怒りを表明しにくい状況にある。しかし天皇陛下に対する侮辱は別です。民族として、「韓国に迷惑かけたよな」というタブーより天皇家に対するタブーの方がはるかに上位の概念としてあるからです。もちろん、これは個々人が天皇陛下を崇敬しているかどうか、下朝鮮が好きかとは別のお話。日本社会として、「アリ」「ナシ」の問題だから。今までは下朝鮮を大っぴらに批判するのは「ナシ」。しかし、天皇陛下の問題でミソをつけた瞬間から「アリ」に変わったということです。

兵法三十六計の「遠交近攻」は「遠きと交わり近きを攻める」、すなわち、遠くの国と親交を結んで、近くの国に対峙するということですが、日本と下朝鮮の関係はまさにソレ。クヤシイことに中国との関係はそう簡単に切れませんが、下朝鮮との関係なんて切ればいいのです。もちろん、日本国内にも下朝鮮との「何か」でご飯を食べている人はおり、そういった人は、「日韓は重要なパートナー」とかウソっぱちを言うでしょう。でも、それはウソですから。確かに、かつてはロシアと対馬海峡を挟んで直接対峙しなくてすむように「緩衝地帯」としての役割もあったでしょうが、今は無くても大丈夫。むしろ、ライバル国として、経済的に戦うべき相手でしかありません。

何かをしてあげても「当然だ」という顔をして、もっと寄こさないのかと不満を持つ国、下朝鮮。であれば、むしろ昔から付き合いのあるタイ、台湾。そして伸び盛りのベトナム、インドネシアなどと経済交流を深めた方が良いと思います。
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