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真珠夫人

今日は休日出勤でした。お客さんも来ないし、相方の派遣社員さんもお休みだわで、ノンビリモードです。
ということで、お昼休みは愛妻弁当をパクつきつつ、菊池寛の「真珠夫人」を読み始めたわけです。

ふむふむ。ええーっ。

結婚したばかりの新妻を愛撫することばっかり考えていた信一郎(東大法卒 三菱勤務)は、新妻の待つ湯河原に急ぎます。ケチって、国府津からタクシー相乗りで行くことにした信一郎は、途中で自動車事故に遭遇。相乗りしていた東大文学部の美青年がタイヘンなことに。

「見ると、彼の美しい顔の半面は、薄気味の悪い紫赤色を呈している」

ゲボっと血を吐いた美青年は、「時計を-時計を-返してください」「瑠璃子!瑠璃子!」と叫ぶや、ガクリと死亡。

さすが菊池寛先生、ツカミはバッチリですよ。

青年のお葬式に行った信一郎は、瑠璃子を発見。これが、とてつもなくゴージャスな美女らしいですよ。ちなみに、僕の脳内イメージでは叶姉妹の妹ね。別に好きなわけじゃないんですけど。瑠璃子に時計を返した信一郎ですが、すっかり瑠璃子にメロメロ。

はい、ここでお昼休みは終わっちゃいました。いやあ、続きはどうなるんだろう。

それはそれとして、この「真珠夫人」は図書館で借りた文庫本なんですが、なんだかとっても匂うんです。いや、臭うじゃなくて、匂う。とてつもなく香水の匂いがプンプンと漂ってきます。ページをめくるたびにプーン。どうして?なぜに香水?

もしかして、僕の前に、叶姉妹(姉)が借りていたんでしょうか。とりあえず、クンクンしてみたところ、匂うのは200ページあたりまでで、以降の400ページほどは無事みたいです。現在、76ページ。明日のお昼休みにはぜひ200ページを越えて、香水攻撃から脱出できるといいんですが。
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