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ツーリングしました

昨日は有給休暇を取りました。ほんと、職場にはウンザリしているので、まっとうに一週間勤める意欲が湧かないのです。……と、そういう愚痴は措いておきましょうね。

ともあれ、一週間前から周りに根回しをして、どうにか休みを取ったのはいいのですが、梅雨の時期でもあるし、予定なんか立ててません。ただ休暇を取って、心を休息させようと思っただけ。とはいえ、少し朝寝坊して目覚めると、あらいい天気じゃありませんか。

ということで、普段なら帰ってきてるくらいの朝9時という(自分にしては)遅い時間に、思い立ってバイクツーリングに出かけることにしました。

心が疲れてる時は、新しいルートを開拓しようという意欲はわかないので、出かける先は、いつものツーリングルート。

家を出て、飯能へ。そこからは国道299号を使わず、名栗の渓流沿いの道を走ります。やがて、道は山伏峠に。狭い上に、きついヘアピンの連続で、ヘロヘロになってきます。しかし頂点を過ぎると、ノンビリした下り坂が数キロにわたって続き、心がゆるゆるとほぐれていきます。正丸トンネルの秩父側で国道299号に合流したあとは、しばし我慢。4輪車も多く、前に出られるような場所もないので、クルマの流れに従って走ります。

そのまま秩父市街に入ると、左折して国道140号に。ここも常に軽く渋滞している道。さらに、盆地のせいか常に「暑い」というイメージの道。だらだら。だらだら。ここが一番辛いところかな。しばし走ると、今日の目的地である「道の駅あらかわ」が。実は、ここで「あるもの」を買うのが目的だったのです。その「あるもの」が何かは教えてあげない。とてもおいしい、僕の大好物です。ま、それはともあれ、トイレ休憩とツーリングのお供な缶コーヒー(エメマン)の一気飲みを済ませ、また走り出します。行程はまだまだ続きます。ノンビリはしてられません。

だんだん山深く、そして涼しくなっていく中を快調に走ります。前走の4輪車が避けてくれるのを、ハンドサインでお礼しつつ、ゆわキロくらいのペースで淡々と走っていくと、どわーん。はい滝沢ダムの近くにあるループ橋がやってきました。 雷電廿六木橋という橋なんですが、これがなんていうか巨大。もう一回書くけど巨大。中津川を下に見て、天空に昇るようなイキオイで駆け上がっていくループ橋なのです。ちなみに名前は「らいでんとどろきばし」と言います。名前もかっこいいね。

さらに山道を走り、中規模のトンネルをいくつか抜けると、今度は雁坂トンネルが見えてきます。これは埼玉と山梨を結ぶ全長6.6キロの山岳トンネル。一気に真っ暗な世界に飛び込み、ゆるい下り坂をどこまでもどこまでも下っていきます。ちなみにクルマでは分かりにくいでしょうが、トンネルの中は温度が5度くらいは低い感じ。まさに地獄へ落ちていく気分を味わえますよ。

はいトンネルを抜けると山梨県。トンネルで冷え切った体を温めるため、道の駅みとみで休憩することにします。トイレ休憩でエメマンを出してしまい、次のコーヒーを。今度は伊藤園のタリーズブラックを飲みます。これも大好きな缶コーヒー。缶ブラックコーヒーの中では、これが一番じゃないかと思っています。

この段階で12時を回っていますが昼食を取る気はいっさいなし。というか走り出したら、もう極力走っていたい性格です。ということで、家族へのおみやげの信玄餅を買うと、そそくさと10分ほどで休憩を切り上げ、再びエンジンオン。雁坂みちの「直線坂道」をどどーんと下り、バイパスから塩山に抜けると、今度は柳沢峠に向って登っていく国道411号の「直線坂道」をどどーんと上がっていきます。下がったり上がったり忙しいことです。自転車だったら泣いてますね。

もちろん柳沢峠で休憩するわけもなく、そのまま奥多摩のワインディングに突入していくフェーザー8。すでにここまでで、山道お腹いっぱいになってますが、お楽しみはこれからだ。というか難行苦行は終わらない。すでに山道楽しいとかカーブうっひょーな気持ちはゼロで、ただただ無心にコーナーをクリアしていきます。ナビの残距離表示が減っていくのだけが、頼みの綱です。

いい加減頭の中が白くなってきたころ、奥多摩湖の東京寄り、大麦代駐車場に到着。土日だと多くのバイクがいるけど、さすが平日。停まっていたのはニンジャ1000が1台だけでした。ともあれ、ここで最後のトイレ休憩かつコーヒー休憩をすると、あとは山を下って家に帰るのみ。奥多摩駅の横を通り、吉野街道を抜け、新青梅をひたすら走ります。結局、お腹をペコペコにして家に帰りついたのは、2時半過ぎでした。走行距離は250キロちょっと。うれしかったのは、バイクで走っている間、仕事のことを「なーんにも」考えなかったことです。
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