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[C137] いいんですよ

以前、映画のブログにコメントをしていた者です。
福島県民の私は、今回の震災で思いがけず被災者となってしまいました。
今まで当たり前にしていた事が出来ない。今まで当たり前のようにあったものがない。売っていない。こんな事がジワジワとボディーブローのように効いてきて、今は何をするにも無常感です。心ここにあらず。
だから、日常生活を送れる方々には、是非ともいつも通りの生活を送ってほしいです。そして、ガンガン毎日を楽しく過ごして欲しい。趣味も旅行も遠慮なくして欲しい。それでいいんです!
  • 2011-04-22 22:38
  • ATG
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[C138] Re: いいんですよ

ATGさん、こんにちは。

ATGさんは福島でいらしたんですね。御見舞い申し上げます。こんな月並な言葉しか思いつかないのをお許しください。

お子さんは確か、6年生になられたんですよね。そのお子さんが、中学に上がるとき、高校生になるとき、きっと、そんな節目ふしめごとに、ビックリするほど復興した福島に気づく。きっと、そうなると信じています。
  • 2011-04-23 17:47
  • いくらおにぎり
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「いくらおにぎりブログ」復旧のお知らせ

「いくらおにぎりブログ」を更新しました。前回の更新が昨年の11月だったので、えーと、まあしばらくぶりです。

久しぶりだったので、gooブログの投稿の仕方を忘れていたりしましたが、どうにかできましたよ。それにしても、なんでいきなり更新したのか。もちろん素材になる映画があったから、というのは当然ですが、とにかく、何かアクションをしたかったのです。

他のみなさんもそうだと思いますが、僕も震災以後、なんだか気がふさぐ毎日でした。まあ、住んでいるのが東京なので、計画停電をくらったり、ちょっとだけ放射能が混ざったお水をいただいたり、急行が消えてひたすら各駅停車アタックの電車にうんざりするくらいの被害で、被災者の方と比べたら、この世の楽園みたいな生活を送っていたにも関わらずです。

だけど、ふさぎ込むのは事実。休みの日もなんだか落ち着かないし、いきなりパニック直前の、心臓が口からせり出してきそうな焦燥感に襲われちゃうのも事実。うーん、こう書いていると、本当に被災地の方に申し訳ない。でも、そうなのです。

あえて、ここで「事実そうなのだから仕方ない」とは書きません。仕方なくないのです。被災地の方の苦しみを前にしたら、自分は我慢しないといけません。頑張らないといけません。最近は「うつの人」に頑張れって言っちゃいけないんだよ、とか病気に対する理解が深まってきています。でも、うつだからといって、自分からそんなことを匂わせるのは恥ずかしいことです。まして、自分の中に、どこか慰めてもらおうと思う気持ちが隠れていてるのを発見したりすれば、恥ずかしさに悶絶してしまいます。

あくまで自分のことについては、自助努力でどうにかするべく頑張る。そして、余力があれば他人を助けられないか考える。これが正しいことだと思うのです。ヘンに「あ、俺もPTSDかも」みたいなことは言うのはイヤだし、逆に自分の(そして家族の)生活を壊してまで、募金活動やボランティアをするのも違うと思います。

まっとうな社会人としての生活を淡々と行う。もちろん職業人として仕事には真摯に取り組む。いっぽう、家庭人としても極端な節約・貯蓄には走らず、経済が回るように「当たり前な」消費をする。そうやって、意識的にでも日常を取り戻して、そのうえで、ほんの少しかもしれないけど、被災地の方に役立つことをすればいいんじゃないかと思います。

しかし、社会人としての自分は、職業人プラス家庭人だけで出来上がっているのではありません。というか、震災以降、そうじゃないことに気が付いたのです。

なんとなく鬱々とした日々を送るなかで、何かアクションを起こしたい自分に気が付きました。そして何より「書きたい」という気持ちが湧き上がってくるのを感じました。書くことによって、癒しを得たい。そして、書くことによって、少しでも楽しんでくれる人がいたらウレシイ。自分を救い、他人にちょっとでも喜んでもらえる。それが書くことだと、思ったのです。

もちろん仕事の都合もあるし、今までのようなペースで更新をしよう(できる)とは考えていません。現実的にそれこそ数か月に一本というペースかもしれません。だけど、それでも書いていこうと思いました。やめるのやめました。

……。と、これだけ前ふりをすると、どんな感動作のレビューを「いくらおにぎりブログ」に書いたんだと思うでしょう。でも、これがもうグダグダのダメーな作品のことを、相変わらずの調子で書いているだけなんですよ。というか、それこそが「いくらおにぎりブログ」ということで、ひとつ。今まで以上に覚悟をキメて、だけど結果がまったくついてきてない、というのがトホホな感じです。

最後に、「いくらおにぎりブログ」をやめます宣言をしてから、数多くの方にメールをいただきました。でも、基本的にお返事を差し上げなかったことをお許しください。自分の中ではすでに終わったものだったので、書くべきお返事が思い浮かばなかったのです。本当にごめんなさいでした。
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[C137] いいんですよ

以前、映画のブログにコメントをしていた者です。
福島県民の私は、今回の震災で思いがけず被災者となってしまいました。
今まで当たり前にしていた事が出来ない。今まで当たり前のようにあったものがない。売っていない。こんな事がジワジワとボディーブローのように効いてきて、今は何をするにも無常感です。心ここにあらず。
だから、日常生活を送れる方々には、是非ともいつも通りの生活を送ってほしいです。そして、ガンガン毎日を楽しく過ごして欲しい。趣味も旅行も遠慮なくして欲しい。それでいいんです!
  • 2011-04-22 22:38
  • ATG
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[C138] Re: いいんですよ

ATGさん、こんにちは。

ATGさんは福島でいらしたんですね。御見舞い申し上げます。こんな月並な言葉しか思いつかないのをお許しください。

お子さんは確か、6年生になられたんですよね。そのお子さんが、中学に上がるとき、高校生になるとき、きっと、そんな節目ふしめごとに、ビックリするほど復興した福島に気づく。きっと、そうなると信じています。
  • 2011-04-23 17:47
  • いくらおにぎり
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