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ラストゲーム 最後の早慶戦

さすがに地震報道ばかり観ているとうつ病が再発しちゃいそうで、気分一新、「ラストゲーム 最後の早慶戦」を観てみました。

監督さんの神山征二郎が、「社会派」プラス「泣ける話を作る職人」÷2.5くらいの、薄い映画ばかり撮ってる人なので、あんまり期待はしていなかったんですけどね。

実際、観てみると予想が的中。石坂浩二は尊敬する慶応の小泉塾長を演じることができるとあって、渾身の演技をしているんですが、もともとうまい俳優さんではありませんからね。演技力0.2に、当社比3倍をかけても、0.6にしかならない。

一方、早稲田の監督を演じる柄本明は、全体のバランスを考えずに、俺ってウマイダロな特濃な演技。いったい、どうしろというのか。

あ、ちなみに肝心の早稲田野球部の選手は渡辺健の息子に、柄本明の息子というあたりもトホホな感じです。。

とにかく、お話自体が、どこに力点を置いているんだか分からない感じで、感動ものなのか反戦ものなのか、それすら曖昧。

そんな映画でしたが、いざ「最後の早慶戦」が終わり、早稲田側が慶応を称えるため「若き血」を歌いだしたところにはググっときました。そして、慶応側がそれに応えて「早稲田大学校歌」を合唱。だあーーー。おい、なんだよ。なんで涙流してんの、オレ。

不覚でした。なんで、こんな映画で号泣してるんだか。

たぶん、相次ぐ地震報道で、心がポッキリ折れる寸前だったんだと思います。いや、絶対にそうです。そうに違いない。

あ、思い出したら鼻の奥がツーンとしてきた。
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