Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuraonigiri.blog54.fc2.com/tb.php/132-46387042

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

恵子と三郎2 あるいは「樹氷悲歌」

まず、最初にひとこと。この映画「樹氷悲歌」(湯浅憲明監督)には関根恵子のおっぱい、ありました。やったよママン。

ということで、関根恵子と篠田三郎の「本格」共演作。その2本目は、この樹氷悲歌です。

お話は、こんな感じ。

ある日、都会からひとりの男が、山形県の上山市(かみのやまし)にやってきました。サングラスをかけたその男は、いきなり厩舎に行くと、勝手に馬をパカラッ、パカラッ。ま、全身からにじみ出る「いい人」オーラは、まさしく篠田三郎なんですけどね。ともあれ、ダービーの騎手になる夢を抱いて、中学を卒業するとすぐ東京に飛び出したシンイチこと篠田三郎は、夢破れて故郷に帰ってきたのです。それを歓待する、同級生で今は高校三年生の関根恵子とクニオ。

ってことで、ちょっとした三角関係のもつれやら、篠田三郎と、お母さんの確執。さらに、篠田三郎の病気の話などが、タラタラと続いて、結局、篠田三郎は東京に帰って、やり直すことに。よーし、帰る前に、仲良し3人で樹氷を見に行こうぜ。しかし、それが、こんな悲劇を呼ぶことになるとは。

やーっほー。樹氷を観終わって、帰路に就く三人。スキーで快調に滑っていきます。と、関根恵子のマフラーが風に飛ばされましたよ。
ああん、取って。シンイチさーん。
オッケー。気軽にストックでマフラーを拾い上げようとした篠田三郎は、そのままズッテーンと転倒。そして、折れたスキー板が足に突き刺さったのです。
うぎゃああ。痛がる篠田三郎。しかし、冷静沈着なクニオ君はあわてません。必ず、お前を連れて帰ってやるからな。せっせ、せっせ。じゃじゃーん。「担架そり!」。そう、クニオ君は自分のスキー板を改造して、けが人を乗せられる担架そりを作ったのです。よーし、これに乗せて、引っ張っていけば大丈夫だ。そーっと。そーっと。しかし、その時、ダメな子、篠田三郎はアウッと苦痛にうめいて、担架そりを蹴っちゃいましたよ。スイーッ。おお、よく滑る滑る。ソリはそのまま崖下まで滑っていってしまいました。

さて、ここで問題です。なんか吹雪になってきました。でもスキーは、関根恵子のモノが一組。山に詳しいのは、デキる子、クニオ君のみ。どうすればいいでしょう。答え。カマクラを作って、関根恵子と篠田三郎がビバーク。クニオ君は歩いて、救助を呼びに行くことに。どうみても、クニオ君はタイヘンそうですが、やるしかありません。それというのも、悠長にしていると、篠田三郎は出血多量で死んでしまいそうですから。

さてカマクラの中で、心配そうに篠田三郎を見守っている関根恵子。ああっ、このままだとシンイチさんが死んじゃう。そうだ、凍えたときには、ひと肌で暖めればいいって聞いたわ。説明くさいセリフを言いながら、関根恵子、おもむろにジャケットのチャックを下ろし、シャツをペロンと持ち上げてます。ああ、やった。おっぱいだよ。関根恵子のおっぱいだよ。色気ゼロ・パーセントなまま、関根恵子はおっぱいを篠田三郎に押し当てるのです。

篠田三郎は、意識不明ではあるものの、おっぱいパワーでよみがえったようです。ふう。おっぱいをしまった関根恵子は、オヤっという表情に。雪崩だわ。ズドドド。確かに轟音が響き、そして、どっさーん。デキる子、クニオ君の作ったカマクラは、雪崩でも崩壊しませんでしたが、その代わり、雪に覆われてしまいましたよ。た、タイヘンだわ。このままだと酸素が無くなっちゃう。うぉーーっ。関根恵子は、空気穴をあけるべく、せっせと天井を掘り進めていきます。……。……。カポッ。やったわ、空が見えたわ。とうとう貫通したのよ。関根恵子が喜んだ瞬間、どさっ。カマクラが崩れましたよ。上半身が雪に埋もれてしまう関根恵子。シンイチさん、助けてぇ。ジタバタ、ジタバタ。まるで水泳のバタ足のようにジタバタしていた関根足ですが、やがて、その動きも遅くなり、そして……。

翌日の朝、クニオ君が救助隊を連れてやってくると、そこには関根恵子の窒息死体と、ちゃっかり生きている篠田三郎がいたのでした。

ついでに言うと、今回の怪我も、そして難病(目の病気)も治ったらしい篠田三郎は、関根恵子の縫ってくれた勝負服を着て、パカラパカラと馬に乗っています。目に浮かぶのは巨大関根恵子。篠田三郎は、その巨大関根恵子に向かって馬を走らせていくのです。はいよー。ピシッピシッ。

なんていうか、篠田三郎は、ほんとダメな子です。でも、そのダメなところが母性本能をくすぐるんでしょうね。そういえば、ウルトラマンタロウでも、ウルトラの母の母性本能をがっちりゲットしていたしなあ。そして、そんな篠田三郎の魅力と、関根恵子のかわいさが全開で、さらにオッパイまであるんですから、この映画はマジでおすすめとしか言いようがありません。うん、ホントに素晴らしい。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ikuraonigiri.blog54.fc2.com/tb.php/132-46387042

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

いくらおにぎり

Author:いくらおにぎり
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。