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[C119] ご無沙汰しています

いくらおにぎりさんのお嬢さん、受験のお年頃なんですね。うちの息子は5年生、こちらはど田舎なので、ほぼ全ての子ども達は地元の中学校に進学します。
だからこちらで受験というと、高校受験の事を言いますね。

もちろん子どもの将来を見据えての選択も大切ですよね。
後は、子どもが楽しく学校に通ってくれる事。友だちが出来ること。
この年になると、バカだった(笑)けど、けして無駄じゃなかった中学時代が懐かしく思い出されます。
親になると、自分の時を棚に上げて、本当に子どもが心配になります。
お互い、子どもが幸せになるよう力を尽くしましょう!
  • 2010-09-20 16:14
  • ATG
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[C120] Re: ご無沙汰しています

ATGさん、こんにちは。
いや、ホント地元の中学校に行けばいいんでしょうけどね。というか、「お受験をさせる」ことを毛嫌いしていたんですが、なんだろう、この手のひら返し。われながら恥ずかしいです。

> 親になると、自分の時を棚に上げて、本当に子どもが心配になります。
そう、ATGさんがおっしゃるとおりだと思います。まさに、親バカの見本になってしまいました。

  • 2010-09-22 10:07
  • いくらおにぎり
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[C121] そんなことはありませんよ

自分達の頃とは、子ども達を取り巻く環境や状況もだいぶ変わっていますから、お受験というのが昔のイメージのままというのは違うと思います。
我が子の幸せの為なら、今までの自分の経験を駆使して、道を見つけてあげるのは、親としては、ごく当たり前の事ではないかと…。
現在、少子化の割には、子どもを取り巻く環境はシビアですよね。
親子ともども、笑顔でいたいですね!
  • 2010-09-26 14:59
  • ATG
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[C122] Re: そんなことはありませんよ

確かに笑顔が一番です。本当にそう思います。ありがとうございます。
  • 2010-09-27 09:22
  • いくらおにぎり
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お受験について 七転び八起き

前回は「都立M中高一貫校」を受け(させ)ませんというお話でした。今日は、じゃあどうするの、という話です。

いちおう、娘には志望校があります。親的には、こっちの方が、という学校もあるのですが、娘はその○○中学校に一目惚れの状態です。文化祭に行ったときに、先輩たちのステキさに憧れたみたいですね。

そんな娘の思いを大事にしてあげたいと思います。まあ、本音で言うと、イケイケでアゲアゲな(意味が分かりませんけど)学校だと、「おいヤメトケ」と反対しますが、この○○中学校は地味で真面目な校風なので、親としても反対する理由がありません。

しかしそうは言っても、こちらが希望したからといって、入れてもらえるかどうかは別物。受験ですから、落ちた時のことも考えなくてはいけません。そう、滑り止め校を含め、受験スケジュールの設定です。

コトのきっかけは、娘が第2回模試を受けた結果、志望校の合格可能性が70%になっちゃった事件。今まで、のほほんと「うむ。よきにはからえ」な気分でいた僕も慌て始めました。おいおい、その学校って、そんなに難しかったの。っていうか、なんか受けさせる学校は、すべて簡単に受かるような気分でいたよ。

まあ冷静に考えれば、だいたい受験って、「受かるといいなあ」「受かると思う」「受からないとマズイ」レベルの学校を取り混ぜるものなので、すべてが楽勝なはずもありません。まして、うちの娘は塾に行っていないので、そこらへんの情報も手に入りにくいし。

うーむ。すごく真剣に考えています。まあ娘が行きたいと言っている志望校はもちろん受けさせます。しかし、ソレ以外のパターンをどうすればいいのか。最初は中学受験について無知だった僕ですが、最近の促成教育のおかげで、知識はバッチリ仕入れました。もはや、隙はなし。(ホントか)

まず、1月入試からだよな。ということで埼玉県の△中学を盤面に置きます。ぽちっ。ここなら、今の成績なら行けるだろう。肩慣らしにもなるしね。もっとも、学費も高いし、あまり行かせたくはないけど。

次は、やはり埼玉県の☆中学を盤面にぽちっ。うーむ、難易度は高いけど、受かったら御の字。滑り止めとしては申し分なし。というか、滑り止めっていうには贅沢すぎだろ。

ふう。ここですでに消耗してるんですけど、でも本番はこれから。東京の2月入試を決めなくては。まず重要なのは1日。☆中学を受かっているかどうかで、道は二つだ。ぽちっ、ぽちっ。はあはあ、敵もやるな。なんか疲れてきた。

そして2日。これは娘の好きな○○校で決まりだ。ぽちっ。

ぬぬう、3日か。これもまた強敵。○○校がダメだった場合は、もういちど二回目入試をぽちっ。受かった場合は、お試しのチャレンジ校をぽちっ。

ぐはっ、どうする4日もあるぞ。これは、そもそも☆中学、そして1日の結果によって場合わけをしなくては。パターンAならこう。Bならこうきて。Cなら、コレだ。ゼイゼイ、よし今日はコレくらいで勘弁しておいてやる。

なんか受験パターンを決めるだけでもひと苦労なんですけど。まあ、実際のところは、女房とああでもない、こうでもないと話し合った結果を、エクセルでフローチャートにしただけですけどね。それにしても、中学入試ってめんどくさいです。なにしろ東京の場合は、ほとんどが2月1日から3日。あと4日に少し。みたいな感じなので、とりあえずガンガン受けとけ、という作戦が取りようがありません。いきおい、希望校と現実の成績のバランスをとりつつ、慎重かつ大胆に。さらに、マズイと思ったら、一気にランクを下げる勇気も必要みたいですから。

ともあれ、暫定案は決まったので、あとは娘ガンバレ。仮に成績が上がったとしても、このままで行くけど、下がったらもう一回、計画を見直すからね。

【注意事項】
こと話題がお受験がらみになると、とってもステキに過剰反応される方がいらっしゃいます。なので、実際の「いくらおにぎり」をご存知で、これを読んでいる方は別として、このお受験話は、あくまでフィクションということでお願いします。実在の人物・団体にはいっさい関係ありませんから、そこらへんよろしくです。
もしかしたら、「いくらおにぎり」はマグロ漁船に40年乗ったおじいさんかもしれないし、高校卒業後、ハーバード大学とMITを卒業して、現在はニューヨークに住んでいる独身男性かもしれません。もっといえば、妄想力に秀でた中学2年生の女子な可能性だってあるかもです。ともあれ、全てはフィクションということで、ひとつ。
あと、愛のないコメントは無しの方向で。気が弱いので心がポキっと折れちゃいますから。
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[C119] ご無沙汰しています

いくらおにぎりさんのお嬢さん、受験のお年頃なんですね。うちの息子は5年生、こちらはど田舎なので、ほぼ全ての子ども達は地元の中学校に進学します。
だからこちらで受験というと、高校受験の事を言いますね。

もちろん子どもの将来を見据えての選択も大切ですよね。
後は、子どもが楽しく学校に通ってくれる事。友だちが出来ること。
この年になると、バカだった(笑)けど、けして無駄じゃなかった中学時代が懐かしく思い出されます。
親になると、自分の時を棚に上げて、本当に子どもが心配になります。
お互い、子どもが幸せになるよう力を尽くしましょう!
  • 2010-09-20 16:14
  • ATG
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[C120] Re: ご無沙汰しています

ATGさん、こんにちは。
いや、ホント地元の中学校に行けばいいんでしょうけどね。というか、「お受験をさせる」ことを毛嫌いしていたんですが、なんだろう、この手のひら返し。われながら恥ずかしいです。

> 親になると、自分の時を棚に上げて、本当に子どもが心配になります。
そう、ATGさんがおっしゃるとおりだと思います。まさに、親バカの見本になってしまいました。

  • 2010-09-22 10:07
  • いくらおにぎり
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[C121] そんなことはありませんよ

自分達の頃とは、子ども達を取り巻く環境や状況もだいぶ変わっていますから、お受験というのが昔のイメージのままというのは違うと思います。
我が子の幸せの為なら、今までの自分の経験を駆使して、道を見つけてあげるのは、親としては、ごく当たり前の事ではないかと…。
現在、少子化の割には、子どもを取り巻く環境はシビアですよね。
親子ともども、笑顔でいたいですね!
  • 2010-09-26 14:59
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[C122] Re: そんなことはありませんよ

確かに笑顔が一番です。本当にそう思います。ありがとうございます。
  • 2010-09-27 09:22
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